葦見川和哉の日常
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葦見川和哉

Author:葦見川和哉
birth:愛知県
typ:AB
age:198●年生まれ
like:映画
   ミステリ
   旅行
   and more
fan:hans zimmer
   yukito ayatsuji



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意外と好きな作品 その1
ダブルチーム [DVD]ダブルチーム [DVD]
(2009/10/07)
ジャン=クロード・ヴァン・ダムデニス・ロッドマン

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先日HMVでたまたま見付けて購入した『ダブルチーム』。監督のツイ・ハークが香港時代から好きな監督の一人だったので(ワンチャイすごすぎ)、さすがに映画館までは行かなかったけれど公開後のレンタル落ちで観て気に入っていた作品。

今や自虐的なまでに落ち目となったジャン=クロード・バン・ダムと今やどこへ行ったバスケ界の荒くれデニス・ロッドマンが共演したアクション映画で、ツイ・ハークらしい大袈裟な演出が見もの(それでも抑えられているほうだけれど)。

前半のくだりは妙に安っぽさが目立ってしまうけれど、孤島から脱出しての後半は映像の締りや展開が良くなるので、ツイ・ハークファンはもとよりアクション好きにもお勧めの一本。
バリ島旅行 7
PA0_0003.jpg

更新の間隔がだいぶ開いてしまいましたが、写真はバリ二日目の朝。朝食を早めに済ませてホテル近くのビーチを散歩しました。上の写真も下の写真もコテコテの演出(笑)。

PA0_0001.jpg

波が結構高くてサーファーが多いです。ついでに「サーフィン教えてあげるよ」とキャッチも多いので要注意。
バリ島旅行 5
20090819022422
何故か更新が一部されていなかったので時間軸が前後しますが、写真は某高原レストランから望んだ、バトゥール山から右側の視点となるバトゥール湖です。こちらもまた壮大な風景なり。
ついつい巨大水棲生物がいやしないかと目を凝らしてしまいましたがバトゥール山の火山活動によって形成されたカルデラ湖なのでやむなく断念(笑)。北海道屈斜路湖と同じ環境です。
ただ小さいながらも港があり、小魚くらいは捕れるそうです。

写真では二分割になりましたが、パノラマビューは本当に絶景!
バリ島旅行 6
20090816081313
こちらは夕方に向かった寺院です。名前は忘れちったf^_^; 後ろの小高い丘に建つ建物は大統領の別荘だそうです。

寺院内には透明度の高い泉が湧いていて、伝説の大ウナギが棲んでいるそうです。その大ウナギではないですがウナギも姿を見せ、それはそれで「ラッキー・デイ」なのだそうです。その泉から湧き出る水浴場もあり、バリの人々は震えながらも肩まで浸かっていました。バリは信仰心が非常に深く、その表れでもあるようです(ちなみに写真の腰巻きもお祈りの時間だそうで巻いて入りました)。

とにもかくにもバリの宗教観は強く現地の人と話すだけでも勉強になります。
バリ島旅行 4
20090813234153
写真は昼過ぎに向かった高原からバトゥール山を望んだもの。山の中腹が黒っぽくなっているのは噴火の際に流れ出た溶岩流の痕。まさに不毛の地と化しています。

とにかく桁違いのスケール感に鳥肌ものです。けれど高原の名前は、ちょっと恥ずかしくて書けない(笑)。まずは展望レストランから左を向いた視点です。
バリ島旅行 3
20090812222917
1日目の朝はバリサファリ・マリンパークを訪れました。広大な敷地は歩いて回るコースと、サファリだけあって車で回るコースがあり、写真は徒歩コース内にあるゾウのショーの現場で撮影。
このゾウのショーというのが凄いのです。とにかくゾウが賢い。芸をするのではなく一連の物語になっていて、ストーリーに則した演技を見せてくれるのです。例えば銃で撃たれた演技では片足を上げて歩いたりバタンと死んだふりも出来ます。舞台に餌が置いてあってもそれを使うときまでは見向きもせず。この頭の良さにはびっくりしました。
そしてご覧のようにショーが終わるとゾウと触れ合う時間も設けられていて、一緒に写真を撮ることも出来ます。もちろんこの時もゾウは大人しくしてくれています。初めてゾウに触れましたが、触り心地はまぁ想像した通りで、硬くて柔らかくてザラザラ、みたいな……。
ちなみにバリサファリではゾウに乗ることも出来ます。
バリ島旅行 2
20090805000301
写真はホテルのテラスからの風景。島内を走っていて改めて思いましたが、沖縄の風景に似ています。南国の植物だとか建物だとか、そこかしこに通ずる雰囲気があります。

到着した日は現地のツアー会社で予定を立ててホテルではほぼ寝るだけ。なんと一日が本当に移動だけで終わってしまうのです。日が変わってご覧の快晴。朝食を食べているとリスも出てきました。
バリ島旅行。
20090803211806
と、言うわけで無事に帰国しました。バリ島旅行記のはじまりはじまり〜。

旅行日程は2泊4日の、ちょっと弾丸的なスケジュール。フライトは昼前に中部空港を出て夕方に中継のシンガポール空港に着、三時間後バリ島行きの飛行機に乗り換えて、バリに到着したのは現地時間で22時でした(時差は一時間)。

飛行機内で時間潰しに、日本では秋から公開の『X‐MEN:ウルヴァリン』と『ワイルド・スピード4』を吹き替え版で観賞。得したなぁ(笑)。

バリの税関ではあからさまに職員の怠慢で、他の列に比べみんなイライラしまくり。外国人は呆れ果て日本人は怒り心頭。時間勿体ないわ!

そんなこんなで写真はシンガポール空港のターミナル同士を繋ぐタイヤ式軌道のトラム。乗り心地はゆりかもめと同じでした。顔立ちが新型成田エクスプレスに似てるかな?
翼を広げて
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しばしのお別れ
閑話休題。
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いつか見た風景。はい、今月初めと同じ中部空港ですが、バリに行って来ます。
道東の記憶 4
20090731072741
時々書いていますが、都会よりもこういったローカルな風景が好きです。ジオラマを作るときも出来るだけ「ちょっと寂れた雰囲気」を表現できるように意識します。
架線がないだけで『鉄道』は大きく二種に分類されますが(電化路線か非電化)、地面と鉄路だけの簡潔な関係が、都会よりもその地域、その風景に違和感なく溶け込んだイメージがあります。
道東の記憶 3
20090727233243
朝の釧路駅にて。釧網本線唯一の快速『しれとこ』とワンマン気動車。どちらも質素な1両編成で、しれとこ号も快速とは言え特別な車両ではなく普通列車と同じ。

好みで言うと、右の緑帯の車両の方が好きです(相変わらず形式を知らない)。JR東海だとオレンジ帯で、高山線や太多線など非電化区間を走っています。

ちなみに今現在、このしれとこ号の後に塘路行き釧路湿原のろっこ号が発車しますが、やはり乗客は圧倒的にのろっこに集中していました。
道東の記憶 2
20090726080736
ちなみにテツの間では有名な話ではあるのですが、日本最東端の駅は根室駅ではなく一つ手前の東根室駅になります(東根室駅に日本最東端駅の指標有り)。写真は根室駅のホームですが、ではこの看板は一体どういうことぞとなりますが、よく読むと『有人駅』となっています。この場合の有人とは駅員を指します。東根室駅は無人駅なので、まぁなんとかひねくり出してみたといったとこでしょうか(笑)。

この写真を撮影していると背後に人の気配がして、どうぞどうぞと譲ると釧路から乗車していた男性が同じ看板を撮影。そうですなそうですな、記念は必要ですなと同じ匂いを感じていたところ、男性は折り返し釧路行きに乗り込むではないですか!

仲間や!(笑)
道東の記憶。
20090725210803
と、言うことで。7月1〜4日の更新から漏れた写真からも旅の記憶を辿ってみたり。

最近の更新にも書いていますが、テツでありながら車両形式は解らないので、写真は「釧路から根室を結ぶ普通列車」で、根室駅で撮影。根室本線、通称花咲線は釧路を出て原生林、湿原、海岸線、平原、絶壁と全く飽きない車窓で楽しませてくれます。風景で言えば今まで乗車した中では最高の線区です。

根室駅は一面一線のホームとヤードだけの、最果てらしい駅でやはりどことなく寂寥感があります。時間があれば最果ての最果て、線路の突端を見たかったのですが滞在時間が10分じゃあね(笑)。
『旅する鉄道』
情報解禁と言うことで、こちら↓↓↓

旅する鉄道 2旅する鉄道 2
(2009/07/24)
不明

商品詳細を見る


7月1〜4日の道東旅行の更新で塘路駅での「本当に素敵な出会いがあった」とは、この本の中で紹介されている斉藤雪乃さんナビゲートの釧網本線での旅の取材に出くわしたことだったのです。

本が出るまでは「内緒で」とのことで名前は伏せさせてもらっていましたが、塘路から乗る列車が同じと言うことで、編集の田村氏と斉藤雪乃さんにはお忙しい中お世話になり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

この場を借りてお二人に改めてお礼を。有り難う御座いました。

旅には色々な形の出会いがあると、改めて思いました。

さてその『旅する鉄道 vol2』は内容も十二分に濃くて読みごたえがあります。『日本沈没』の監督で現代特撮の第一人者樋口真嗣監督がテツだったのは超意外、などなど興味深い記事ばかりになっているのでテツ以外の人でも楽しめるのではないでしょうか。
明けない梅雨。
さぁー、と雨の音がする。

窓の外を走る車の音が、さぁー、と尾を引く。

見上げると、まだら模様の青空。さぁー、と雨雲が通り雨を降らして去っていく。

今日は休日。さぁー、やろうっと溜まりに溜まった工作でもしようと溶接機を準備していたら。

雨。

今年の梅雨は長いな。

いつ明けるのかな。
久々サントラ購入。
46年ぶりのイベント皆既日食は悲喜こもごもあった様子ですが、こちらでは曇り空の中なんとか観察することが出来ました。

そんな狂想曲も終わり、夜にはみんなでイオンにお買い物。HMVにてサントラを2枚購入しました。

『モンスターvsエイリアン』 ヘンリー・ジャックマン

『プリズン・ブレイク〈シーズン3、4〉』 ラミン・ジャワディ

はい、リモコンメンバーです。モンスター〜ではハンス・ジマープロデュースのもとヘンリー・ジャックマンがデビュー。ラミン・ジャワディもこれでリモコン内で中堅入りでしょうか。

嗚呼、未聴サントラが溜まっていく……。
皆既日食デイ。
今日は太陽が欠けて見える皆既日食の日。46年ぶりに見られるのだったかな?

観察用のゴーグルが売れているようです。品切れのお店も。意外と穴場はホームセンターの溶接コーナー。溶接用の遮光マスクやゴーグルはマイナーなので在庫もあるみたいですね。ガス溶接や電気溶接など種類がありますが、ガス用では遮光率が弱いかも。ハロゲン灯でもまだ少し強く見えました。遮光率の高いアーク防御のガラスが良いと思います。

問題は、太陽そのものがお空に覗いてくれないと意味がないのですが……。梅雨明けはまだか。
名前のデザイン。
20090721230409
名前が持つ響きや雰囲気、字体なども気にすることがあります。

写真は大阪駅に停車中の智頭急行の特急『スーパーはくと』号。
はくと、なんだかいい語感を持っています。ハクト、白兎。

この特急は車両デザインも好きではあるのですが、何故カラーリングが青なのかは疑問です。
海を越えて。
20090721080401
イギリス旅行のお土産に、コッツウォルズの蒸気機関車の石炭をもらいました。

火にくべる前の状態なので煤は付かず、持った感触も意外と軽いのです(最初溶岩の塊かと思った)。

イギリスは炭坑の時代から蒸気機関で発展を遂げた国。ユーロスターが走る一方で、古き良き香りがします。
大井川鐵道。
『鉄道乙女の小さな旅』を購入しました。

最初の旅はSLが走ることで有名な大井川鐵道で、斉藤雪乃さんがナビゲーター。

多くの写真がレトロな雰囲気でノスタルジック。大井川も日本の原風景的で、情感に溢れています。

大井川鐵道は小学生の時だったかSL乗車ツアーに参加した思い出があります。友達に断られて一人で参加したな(笑)。小さいながら並走する大井川や茶畑の長閑な景色が心地よくて、今でもよく覚えています。ただこの時は千頭止まりでしたが。さらに奥へと進む井川線は絶景かな。

これは是非とも目と記憶に焼き付けたい情景です。
豪華すぎるライブ!
hans-zimmer.comにアップされていたライブ映像には驚かされました。まずはライブ会場がドリームワークスアニメーションの駐車場。エレキギターにハンス・ジマー、ギターにヘイター・ペレイラ、チェロにマーティン・ティルマンらいつものリモコンメンバーに加え、のっけから『トランスフォーマー』のテーマ、『カンフー・パンダ』ではジマーとジョン・パウエルが琴を奏で、さらにはシンセ? キーボード? にハリー・グレッグソン=ウィリアムス、カーテンコールにはどこにいたんだスティーブ・ジャブロンスキーに名オーケストレーターのブルース・フォウラーの姿も!

凄すぎる(映画音楽好きにとって)、このライブ。イマイチ実感が掴めない方にタイトルを挙げれば、要は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの作曲家と『ボーン・アイデンティティー』シリーズの作曲家と『シュレック』シリーズの作曲家と『トランスフォーマー』シリーズの作曲家が同じステージで演奏しているということ。

見たかった、是非とも、生で見たかった……○| ̄|_
久々購入。
本当にいつ以来の購入か覚えていないくらい、久し振りに買ってしまいました。

『鉄道ダイヤ情報』。

8月号のタイトルは「[特集]JR東海311系・313系と名古屋都市圏のJR線」。

ほぉ〜。

……311系とか313系って、どれだ?(苦笑)

鉄道が好きでも形式まではちんぷんかんぷん。さすが玄人系雑誌や……。

昔(中学生くらい)はよく『鉄道ファン』など専門誌を購入しては甲種輸送(製造所から該当線区への機関輸送)や団臨(団体・臨時列車)の写真コーナーはワクワクしながら見ていたものです。

余談ですがこの頃集めた鉄道雑誌をえらいもんで捨てずに取ってあったりもします(ちなみに映画雑誌も)。
好きな監督も。
映画が好きになってもう15年くらい経ちますが、実は好みの監督を挙げると15年前と変わらないでいます。

マイケル・ベイ
言わずもがな『トランスフォーマー』シリーズの監督。『ザ・ロック』は公開当時本当にハマって、この映画でど派手アクションに目覚めました。前回更新にあるように、とにかく荒唐無稽、目まぐるしいまでの過剰なアクションはまさにツボ。酷評されようとも離れるつもりなし!

ヤン・デ・ボン
元は撮影監督ながら『スピード』で監督デビュー。でも最初に観たのは『ツイスター』で、この作品をきっかけに映画漬けになり映画音楽にも目覚めました。ツイスターは今も一番好きな映画。最近興行的に失敗続きだけれど離れるつもりなし!

ジョン・ウー
『レッド・クリフ』シリーズの監督。初めて観たのは『ブロークン・アロー』で、この作品もまた大好きなアクション映画。香港時代ではノワール『男たちの挽歌』シリーズの『ハード・ボイルド』が良作。『フェイス・オフ』など独自のアクション演出スタイルで映画界にもタランティーノら信者多し。

この三人の監督の得意とするジャンルがはっきりしているように、根っからのアクション好きなのです。
もう一つ、三人に共通しているのが音楽にハンス・ジマーか、ジマー率いるリモート・コントロールから招集していること(マイケル・ベイに至っては全作品がリモコンメンバー)。と、言うわけでやっぱり音楽もアクション・スコア好きなのです。
勝手に決めるベイ作品ランキング。
『トランスフォーマー/リベンジ』が現在アメリカで今年最高の興収を挙げているマイケル・ベイ監督の持ち味は大胆なアクション演出。マイケル・ベイの数ある映画、場面から好きなアクションシーンをランク付けすると以下↓↓↓

第3位・『バッドボーイズ2バッド』カー・チェイス
追跡する主人公の車に向かって敵がトレーラーから落とした何台もの車がゴロンゴロン、ぶおん。何が凄いって転がる車がアップで向かって来て頭上に跳ね上がっていく様子を捉えた視点。

第2位・『トランスフォーマー』ハイウェイ・バトル
サムたちを追う地雷除去車がボーンクラッシャーにトランスフォーム、阻止のためトレーラーがオプティマスにトランスフォーム、対峙へ。何が凄いって、ボーンクラッシャーへのトランスフォームでは除去車の背後を追走するポジションのカメラが除去車の底を通過し(除去車は変身中)、振り返るとトランスフォーム完了。オプティマスは走行中のトレーラーからの変身で勢いが殺がれず反動で砕けるアスファルトのディテール、挙げ句はCGなしのバス真っ二つと怒涛の展開。

第1位・『アイランド』カーチェイス
追ってくる襲撃部隊にリンカーンがトレーラーの荷台の車輪をゴロゴロと落としていき、追跡車が次々クラッシュ。何が凄いって、一台目は車内の視点から車輪がフロントに激突して横転、視点変わって(その瞬間二台目の追跡車がカメラを跨いで現れる荒技)、前方で一台目が横転する横で二台目がクラッシュ、カメラは破片が降り注ぐ中(車の破片は勿論、車輪や果ては車を吹っ飛ばすための空気圧ボンベまで)、横転する二台の車の間を通過するというウルトラCを披露、今度は引きでトラックの前転クラッシュ、と矢継ぎ早の展開。

補足として次点として『ザ・ロック』カーチェイスでケーブルカーが吹っ飛ぶところを挙げますが、とにかくマイケル・ベイの特色は誰もが興奮するようなポジションにカメラを据えること。カメラ搭載専用車は防弾ガラスに囲まれ『ベイ・ボマー』の異名も。

ちなみにトランスフォーマー/リベンジに斬新な視点がなかったのは非常に残念なところですが、どれだけ批評家に酷評されようとも新作に期待してしまう監督なのです。
画策・青春18切符の旅。
北海道で出会って会話した中で、青春18切符で旅をするという方が2名いらっしゃいました。

すごいな。

実は乗りテツを自称しておきながら18切符を使っての旅行はただの一度きり(名古屋ー新潟ー東京ー名古屋)。僕の場合、長期休暇が取れると大抵寝台列車で遠出してしまうので、18切符では特急、急行には乗ることが出来ないのです(同じ夜行でも快速ムーンライトは利用可)。

北海道をゆっくりと満喫、スローな旅もいいものだと再認識して、頭の片隅でちょっぴり考えているのが8月内の18切符旅行。

取り敢えず漠然と考えているのは名古屋を起点に中央線、大糸線、北陸線、高山線の旅と、東海道線、飯田線、中央線の旅、単発で東京か大阪に行けやしないかとぼんやり考えてみたり(元手の1万5千円をちゃんと越えてるかな?)。

問題はそれだけ休みが使えるのかということと、出費が嵩むということ。ちょっとお金の遣い方が荒いのがネックです。でも行きたいなぁ……。

まぁ、どうなりますことやらですが。
バリバリにバリ。
今月末から急遽バリ島に旅行することになりました。

バリ……。バリって何があるんだ……。

困った……。北海道旅行で結構お金遣ったのもあるけれど、行きたい場所の見当もつかないから難しい。正直なところまだあまり海外に興味が湧かなくてもっと日本国内を巡りたい思いの方が断然強かったり。

……まぁ、一緒に行く人たちに任せよう(笑)。せっかくだから海や山、自然を堪能したいな。

にしても、どう考えても北海道で旅行運を使い果たしたような気がするから心配だ(苦笑)。
デザインのお話。
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テツとは言え車両形式が全く解らなかったり列車そのものにもあまりこだわりのない僕でも、デザインという視点から見たら真っ先に挙げるのが、

JR九州の特急、白いかもめ。

無駄のない曲線美と洗練された表情。車両そのもののフォルムもスタイリッシュ。室内も革張りのシートに小宇宙を思わせるようなインテリア。

つまり、列車としてと言うよりも一造形物としてのデザインに惹かれます。

JR九州はつばめといいゆふいんの森といい、デザイナーズセンスが高い車両が多いのが特徴だと勝手に考えています(ひょっとして同じデザイナーさん?)。

ちなみに東海地区だと、名鉄のパノラマsuperに魅力を感じます。
回る回るよグラインダは回る。
久し振りに工学ネタ。

グラインダとは鉄鋼などの切断、研磨に使用するハンドタイプの電動工具。ディスクが高速で回転して鉄を断ち切るので、感覚を掴まないと結構危ないシロモノ。

ここ二、三日グラインダを使って夜な夜な工作をしていましたが、長年愛用していたマイグラインダがモーターの焼き付きを起こして再起不能に。グラインダは高速回転のため発熱を起こすので30分が使用限度。何度か休みを入れていたのですが、不連続性でも畜熱がコイルを焼いてしまった様子。まぁ、安物に飛びついて購入しましたからね(苦笑)。

購入から五年くらいかな? ジオラマ制作やら小物を作るときにも使用していたので、使わないときは使わない、でもあると役に立つので(火花や粉塵は凄いですが)、まぁ新しく買い直そうかなと。

工具は値が張っても良いものを選ぶべし。
『天使と悪魔』の音楽。
前作『ダ・ヴィンチ・コード』の音楽から正直期待していなかっただけに1曲目[160BPM]の、ハンス・ジマーらしい迫力に圧倒されました。宗教的コーラスにパーカッシブなサウンドが混成するメロディは『パイレーツ・オブ・カリビアン』で新たな到達点を開拓したジマーサウンドにも通じています(この160BPMは聴こえによってはデヴィ・ジョーンズのテーマを一気に拡大昇華させたようにも感じるのは、果たして気のせいだろうか)。

監督ロン・ハワードとの最近でのコラボでは、ダ・ヴィンチではストリングスで紡ぐゴシック調、『フロスト×ニクソン』ではピアノとチェロで紡ぐミニマム調、そして本作ではパーカッシブなビートと、ジョシュア・ベルのヴァイオリンによるクラシカルな曲調と、全てが異なる曲を提供しているハンス・ジマー。同じくミステリとなる今年末の新作『シャーロック・ホームズ』でどんなアプローチを仕掛けてくるかファンとして楽しみであります。

他にもトラック4[Fire]、トラック5[Black Smoke]がお薦め。